周防大島をめぐる

山口県の東部に浮かぶ周防大島は、瀬戸内海で3番目に大きな島。きれいなエメラルドグリーンの海が魅力で、海底までしっかり見える透明度の高さに感動します。気候も温暖で住みやすく、ハワイとの交流に長い歴史があること、ヤシの並木や美しい浜辺など南国チックな景色などから、「瀬戸内のハワイ」 とも呼ばれています。連続トラスで構成された大島大橋は 1976 年に開通し、全長は 1,020m。歩道からは眼下に渦潮の激流を眺める事ができ、この海域は 「日本三大潮流」 のひとつに数えられています。また、「人」や 「仕事」 の流れを定住に繋げる取り組みにも積極的なことから、自分らしい暮らしを楽しむ移住者もたくさん。のびのびとした大らかさと、あたたかさに溢れた島は、何度でも訪れたくなるに違いありません。
Vol.41では周防大島めぐりを特集しています。詳しくは誌面で。











