日常の余白を、愛おしむ。
忙しなく過ぎていく日々の中で、ふと立ち止まる瞬間。
お気に入りのお茶を淹れ、お気に入りの椅子に座る。
そんな「teatime」のようなひとときをお届けしたくて、
私たちはこの雑誌を編んでいます。
舞台は、瀬戸内の光と風が抜ける山口・広島。
奇をてらった流行ではなく、
そこにある「変わらない良さ」や、
静かに情熱を注ぐ「作り手の体温」を、
美しい写真と言葉ですくい上げていきます。
ページをめくる指先から、ゆっくりと日常がほどけていく。
『大人のteatime』は、あなたの暮らしに寄り添う、
穏やかで、上質な「余白」でありたいと願っています。
編集長より

















